tonto's blog

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空振りじゃなくて

 昨日の昼食時にテレビで「緊急地震速報が出されました。これからの強い地震に十分に注意してください」と何度も繰り返され、北海道各地の海の様子が映されていました。でも何も起こらない。あれってだいたい数秒以内で揺れが起こるんだと思ってましたので、「誤報かな」と思い始めていました。

 今日の新聞でも昨日昼の「緊急地震警報」注意報じゃなく警報はまちがって出されたと報じられていました。確かに新幹線が緊急停止して予定が違ってきた人も大勢いたでしょうし、東北の方はあの大きな震災を思い出し、心が痛んだ方も多かったと思います。今後の気象庁の原因解明が進んでくれればと思います。

 そんな時、いつかどこかで読んだ言葉が出てきました。

(避難したのは)「空振りじゃなく、素振りだと思いなさい」というものです。違ってよかったじゃないですか。「マグニチュード9.9」なんて値があるのには驚きましたね。

久しぶりのプールとあんパイ

 シルバーウィークというものに突入したけど、朝起きて朝食をとったら何もすることがなくなりました。昨夜からそろそろプールに行ってウォーキングしようかと考えていたので、プールが開く10時を待ちかねて、車で10分ほどの南あわじ市サンプールというところへ向かいます。

 春にもこちらのブログ でプール通いを始めると書きましたが、それ1回きりになってしまってました。

 一年有効な会員証は3か月半ほど無駄に過ぎてしまっていますね。まあこの間に手術もあって、仕方ありません。また今は泳ぐのはきっとよくなくて歩くだけにしないといけないと思っています。

 こちらのプールは10年ほど前は数年間、週に2回ほど足しげく通っていたのですが、何かのきっかけ(髪の毛を乾かすのが面倒になった?)で遠のき、近所の散歩にとって代わっていました。こちらのプールはもともと南あわじ市が運営していたところですが、ある時期に指定管理(この言葉がなかなか覚えられない)となりなした。

 写真では立派なきれいな建物に見えますが、駐車場や建物の周りは草が伸びっぱなし、室内の天井や壁は「カビ」らしき汚れが目立ち、更衣室のロッカーのカギは壊れたままなどと経営上厳しいのでしょうね。大勢の未就学児クラスのスクールを見ながら、一般の利用者はあまりいないんだろうななどと考えたりで、45分ほどウォーキングを。

 プールから出てプールサイドを歩こうとしたら一瞬動けなくなりました。私の脚力は今かなり低下しています。水中からでて急に体重がかかったためです。宇宙飛行士が地球に帰還した直後動けないのを思い出しました(大袈裟ですけど)ここで転ぶととても恥ずかしいので壁に寄りかかり、プールの様子を見ているふりをして、体を整えました。なんとも情けない状態でした。

 駐車場に戻り車で帰ろうとしますが、少し先に行きそちらから帰れば、ある和菓子店があるのを思い出しました。先日行ったときはお休みで、目当ての「あんパイ」が買えなかったのです。

 10数年前にお店の改装をしました。それまでのレトロな外観がとても好きだったのですが、代替わりもあってかすっきりとしてしまいました。

 久しぶりの運動後ということもあり、お昼ごはん前なのに大ぶりな「あんパイ」をぺろりと。これおすすめですけど、午後に行くと売り切れのこと多いです。

 明日の月曜日はプールの休館日。さてどうしたものか?明日は敬老の日なので淡路夢舞台の温室(あわじグリーン館)が無料になるとの情報あり。でもね、休日の北淡路方面には混雑でいきたくない。

 夕方には、地区の老人クラブからお祝いのシャトレーゼの詰め合わせをいただきました。

まぎらわしい

 2回目の脊柱管狭窄症の手術を受けて4週を過ぎました。今回は第2・第3腰椎間の狭窄部に対しての手術でした。そこの症状は大腿神経の痛みで、両方の太ももの前面~膝にかけてのものです。もちろん手術後は症状は消失していましたが、この4~5日前から右膝付近の違和感(少し痛い)を感じていて「これは厄介なことになりそう」と心配していました。今日起床してパジャマの裾をめくりあげ、膝を見ると2つの赤みを帯びた丘疹がありました。

 「えっ、もしかしたら帯状疱疹?」確かにチクチクした感じは、前にも背中に小範囲で起こったものと似ています。「ああ、よかった」と逆に安心しました。

 今日はちょうど術後4週の診察日で、担当の先生にそれを話すと「まぎらわしいですね」って笑っておられました。確かに神経痛ですから区別つきません。

 来週、もう一度腰部のMRI検査を受け、両側底部の「しびれ感」について原因の判断をしていただきます。

中華からベトナム料理店に

 過去に何度か記事にしたことのある「桃仙」という中華料理店ですが、残念なことに数年前に閉店してしまいました。開店から何年たっても日本語が上手にならないおばちゃんがいたところ。

 こちらでの私の好物はなぜか「オムライス」でした。もうリゾットと言っていいくらい柔らかなチキンのケッチャプライスに卵焼きをのせ、そのおばちゃんがケッチャップをかけ、豪快にレンゲを突き刺してテーブルに持ってきてくれてました。

 そのお店が急に閉店となり、半年ほど(かな)してお店の改装が始まりました。何のお店になるか楽しみでしたが、オープンしたのはなぜか「オニオン」というベトナム料理店でした。なんとなく入りずらい感じがしたので入店していませんでした。

 そして今日、別のお店に行ったのですが臨時休業。このためこのベトナム料理店に入ってみました。入るとすごく懐かしい感じがします。もちろん色々ときれいにされてますが、テーブルやレジカウンターの配置などはそのままでしたからね。入ると若い東南アジア系と思われる女性が案内してくれました。この女性はきれいな日本語で話されます。もちろんベトナムの人なんでしょう。

 聞いたところではこのお店は地元の農家の人が経営していて、新鮮な野菜がお店で使われているとのこと。ベトナム料理ってフォーと生春巻きぐらいしか知りませんでしたので、とりあえずはこれとバインミーという軽いフランスパンに具材を挟んだパンをお願いしました。

 せっかく彩り鮮やかな生春巻きでしたが、テーブルクロス(カバー)の模様が派手すぎましたね。えびとサーモンとアボガドの生春巻きでしたが、半分以上がレタス。このレタスがおいしかった。オーナーさんはレタスも栽培しているのでしょうか。

 フォーですが、やさしい味わいでした。ラーメンよりこちらがうれしい年齢になったのかもしれません。とにかく外食できるお店が少ないうちのあたりですが、ひとつ見つかりうれしかったです。

ベトナム料理 オニオン

さりげなく入れ替え

 ちょっと楽しいことに気づいたもので、こちらに書いておきます。

 うちのお隣は昨年末に独居のおじいさんが亡くなり、空き家になっています。息子さんは神戸にお住まいで、時々帰られお掃除やお墓参りをされています。そして神戸の家の事情(駐車スペース)のためかどうかはわかりませんが、ずっと古めのパジェロミニが、庭先に置かれたままに。

 まあこのほうが空き家じゃなく、だれか住んでいるしるしのようになるからかもしれません。毎日のようにこの車が止まっているのを意識することなくいたのですが、それが昨日、「あれっ!パジェロからジムニーにいつの間にか変わってる」となりました。

 真新しいジムニーですが、色がよく似ていたため昨日になってやっと気づきました。やりますね。このタイプのが好きなんでしょうね。神戸から来られるときはミニバン(アルファードかな)です。

 ただこれだけのことですが、前のパジェロミニの写真を探すのにすごい手間を。ヒマなものですから。

今年2回目

 ここ5か月ほどの間、悩み続けたことにケリをつけることができそうです。

 今日午後、春にもお世話になった病院の外来です。脚の悪いお年寄りがたくさん待合にいます(自分もそのひとりですけど)

 少し前に撮影したMRI検査(左右とも)ですが、春の手術後のものと比べて、L2レベルの馬尾の走行がL5/S1付近のようなスムーズなものではなく、右写真のように蛇行していて、何らかの形で押されている様子が見られます。ここが圧迫を受けるとこの5か月私が感じている痛みやしびれの説明がつきます。

 春の手術前にはL3/L4レベルの狭窄症の症状で、いわゆる坐骨神経痛でした。そして今回は上位の大腿神経障害による痛みとしびれ。さらにL3/L4のヘルニアも悪化してきているようで、この2週間ほど前から、左側の坐骨神経の違和感(痛みまではない)を感じるようになってきていました。

 悩み続けたのはもちろんその痛さそのものなのですが、そうなってしまったのは私の全く軽率な行動による結果でした。何度も何度もこんなに後悔したことはこれまでにありませんでした。

 春の手術および術後は全く順調に経過し、第9病日に退院できました。主治医からは「早期退院なので無理はしないように」と私の職業も知っての控えめな言葉で言われていたのに、あまりに調子がいいものなのでまだ12病日なのに「バイクのエンジンを長くかけていないと次に乗るときに」と車庫に向かい、結果としてムキになり「鬼キック」してしまったのです。

 当たり前ですが、翌朝には激痛が走り、就寝時でもある脚の位置と角度でないと寝られない状態になってしまっていました。そうなると内服薬なんて何にも効かないわけで、自分でブロック注射のまね事もしていました。

 再手術では決してありません。今回は私の起こしてしまった別部位の病変に対する追加手術です。主治医の先生には申し訳なく思っています。逆の立場なら「ちゃんとおとなしくしていてくれよ!」と思いますから。

 この5か月間はこれまでで一番長かったように思います。

over 70

 僕のN-VANのフロントフードに「Silver 65 over」のマグネットステッカーを張っています。フロント用なので逆文字(前の車のバックミラーでちゃんと読めるように)になっています。

 そして少し前に買っておいたこれに、ついに張り替えることになってしまいました。次の免許証更新の時には高齢者講習を、その次には認知機能検査も受けないとならない年齢に近づいているということ。

 どなたか65歳の時のステッカー、いりませんか?

 見つかりました(先着一名様ですので)

 自動運転がもっと進化して、運転免許証なんか不要で、希望する行先まで載せていってくれる車を早く開発・発売してほしいです。免許証返納したら200mほど先のコンビニしか買い物できるところがない田舎ですからね。あのコンビニがなければと思うとぞっとします。

料金不足

 写真のようなはがきが、近くの郵便局から届きました。同時に配られた郵便物を見てみると 一枚のはがきに「25円不足」とのスタンプが押されていました。外国の絵葉書で、日本のはがきより少し大きい。なので日本の定型の封書の料金の110円必要だったようです。それに気づくまでは最近自分が出した郵便物を思い出し、どれに失敗したのか心配してました。

 相手に届けず、差出人へ戻せばいいのにと思いながら、近所の郵便局に25円支払いに出かけました。郵便物を出すときには張る切手に、これから十分気を付けようと思いました。

 お知らせはがきの表面下段の「1」に〇つけておいてください。

ホンダのハイブリッド

 カーアンドドライバー誌、定期購読をして数年になるけど、ある時に大掛かりな本づくり変更があって以来、ほとんど読むことなく写真を追いかけるだけになってしまっていました。さらに最近特に多い SUV の特集などの時は誌面をめくることもない時もあります。

 今月号はホンダの特集だそうで、懐かしい車たちもたくさん登場しました。前からよくわからなかった e:HEV と S+シフト のことに結構誌面を割いて解説していて、おかげで理解できたと思います。

 これを読んだ限りではトヨタのシステムや日産のe-Powerよりもe:HEVのほうが優れているように感じました。

 S+シフト はおもしろそうだけど、全然いらない装備だと思いました。モーター(走行用じゃなく発電用のほう)の回転の変化をコントロールして、疑似的にシフトアップ・ダウン(ブリッピング含む)させ、その音をスピーカーから「らしく」聞かせるらしいです。言ってしまえば完全に演出。まあポルシェだってエンジン音はスピーカーからの音で演出しているそうですから。

 復刻版カタログも今回はホンダ車6台も掲載されていて、今回は「買い」ですよ。

半年ぶりの散歩

 以前は週に数回、近所周りをよく散歩していました。もちろんほぼ決まったコースで約2.5kmほどだと思います。それが昨年末ぐらいから出かけなくなってしまっていました。寒いのと左右の坐骨神経痛がつらいので遠ざかっていました。

 その後の経過はこちらのブログなどで報告のとおりで、200mほど先のコンビニまでも「行けるかな?」ぐらいでした。痛みのほうは軽減してきてるようなので、少し前から多分500m位を夕食後に歩くようにしていました。

 今日は台風7号が近づく予報でしたが、ほとんど風はなく雨も上がったようなので、以前に歩いていたコースをゆっくりと試してみようと、SOS用のスマホを握りしめ出かけました。

 スピードはたぶん以前の2/3ぐらいで、上り坂はつらいです。腰・大腿・膝の痛みは出ないのですが、両足底の外側の「踏ん張り」が頼りなく、後ろから見るとふらついているように見えるのでしょうね。

 時間はかかりましたが、以前のルートを歩くことができ、とても嬉しかったです。決して無理はしないつもりですが、運動量を徐々に増やし、何とか「復活」したいと思います。「古希」というハードルを高くしてしまって諦めたくありません。

カレーライス

 インド料理・ネパール料理・スリランカ?の区別は全くつきませんけど、時々こちらのカレーが食べたくなります。ナンじゃなくてごはんのカレーです。

 こちらはダブルカレーライスとそのものの名前、「あいがけ」とかいうのでしょうか。いつもはもっと大きな皿にご飯を薄く広げて出されるのですが、今日は深めのお皿でなんか「あれっ」て思いました。もちろんお味は同じなのですけど。やっぱり食べ過ぎで帰りのおなかがつらい。

淡路市 パシュパティー大谷店

マイナカード更新

 2カ月ほど前にマイナンバーカード作成からもうすぐ10回目の誕生日が近づいたので、更新の作業をネット上で手続きするようにとの案内が届いていました。そして先日カードができたので受け取るために市役所に電話して予約を取るようにとのこと。こちらはアナログなんだよね。

 もちろんそのとおりにして市役所の窓口へ。70歳を迎える高齢者にとって結構ハードルが高いパソコンモニターへのタッチペンでの入力が待っていました。何回も見直すんだけど2種類2回ずつのパスワード入力が、注意してタッチしてるのに微妙に間違ってたりします。自分のことは棚に上げて「こんなの年寄りみんなできるの」って感じましたよ。

 運転免許証との紐づけ?はやめておきます。個人的には白バイ隊員がどうやって確認するのか興味ありますけど。まさか医療機関の受付にあるような資格確認用のリーダー装備してませんよね。

水中散歩

 もう10年以上前になりますが、近所のプールに週に一度程度通っていました。何かの理由で(多分着替えて毎回シャワーをする時間が、、、)で毎回1年間の更新を続けていたのに、最後の年は多分2回の利用で終わってしまっていました。

 腰の手術を受けてから、明らかに運動不足なのはわかっていて、そちらに負担がかからないのはプールかなと思い、先日試しに行ってみました。よさそうだったので今日、1年間の会員となりました(というか前の分の更新することに)

 泳ぐと多分背を背屈するようになり、あまりよくないと思います。なのでひたすら水中散歩?を続けます。平日の昼間なのでありがたいことに1レーンをひとりで。25mプールの歩行で3往復に一度程度泳ぎます。多分「溺れかけている」ように見えるかも。

 さて、ちゃんと続くのか?来年の今日までいつでも何回でも。

週休4日

 昨日の神戸新聞の読者投稿記事です。13歳の中学生が投稿したものですが、そのとおり!って思いました。

 投稿者名をモザイクにしようと思いましたが、新聞に出てるのでそのままでいいですね。

 私も水曜は午後お休みで、木曜は全日お休みです。ですので週に2回週末があるのと同じにもう5年ほど前にしました。「全くの余裕」が得られました。間は少し忙しくはなりますが、「明日さえ」という気持ちがあればまあ頑張ることができます。

 ただ土曜は昔みたいに「半ドン」にすればまた変わった気持ちになると思いますよ。3/7のお休みだと、学校の先生が大変になるような気がします。

〈痛み〉はなぜやっかいなのか

 毎月ある団体から送られてくる雑誌があります。いつもはパラパラとめくってすぐに処分ということが多いのですが、今回の特集は痛みのこと。今私は結構つらい痛みが続いていて、そのトンネルの出口が見えない(自分でどうすればよいかわからない)状態なので、読み始めました。

 かなり専門的な文章で、専門外のものには理解するのにはきびしい内容でしたが、一か所、とても興味深い記述がありました。「痛みのオペラント条件づけ」というものです。一応、私の備忘のためこちらに載せておきます。

 脳内報酬系の中枢である側坐核は、位相性ドパミン(Phasic dopamine)の分泌により痛みを抑制するが、疼痛の慢性化には個人の過去の情動体験や記憶も深く関与している。家庭内での愛情の欠乏や、経済的な不安といった心理的なストレスはもとより、「病者役割(Sick role)」を維持することで周囲から得られる配慮や保証といった疾病利得(Secondary Gain)も、単なる心理的側面を超え、このドパミン動態に変容を及ぼす。痛いと訴えるとその「報酬」として周囲の人が優しくなったり、金銭的な補償がされたりすると、痛みの悪循環から抜け出せなくなる場合がある。脳が「痛みを維持すること」を生存戦略の一部として学習してしまったとき、除痛はむしろ「利益の損失」を意味するため、中枢神経系は疼痛信号を強化し続けるというパラドックスが生じる。これを「痛みのオペラント条件づけ」と呼んでいる。

 これによると、急性期を過ぎてからも漫然と痛み止め(ロキソニンなど)を使うと脳は「利益の損失」と感じて、余計に痛みを感じさせることになると理解されます。

 

 明日から薬を減らします。