tonto's blog

ご連絡は右下のブックマークからお願いします

over 70

 僕のN-VANのフロントフードに「Silver 65 over」のマグネットステッカーを張っています。フロント用なので逆文字(前の車のバックミラーでちゃんと読めるように)になっています。

 そして少し前に買っておいたこれに、ついに張り替えることになってしまいました。次の免許証更新の時には高齢者講習を、その次には認知機能検査も受けないとならない年齢に近づいているということ。

 どなたか65歳の時のステッカー、いりませんか?

 見つかりました(先着一名様ですので)

 自動運転がもっと進化して、運転免許証なんか不要で、希望する行先まで載せていってくれる車を早く開発・発売してほしいです。免許証返納したら200mほど先のコンビニしか買い物できるところがない田舎ですからね。あのコンビニがなければと思うとぞっとします。

料金不足

 写真のようなはがきが、近くの郵便局から届きました。同時に配られた郵便物を見てみると 一枚のはがきに「25円不足」とのスタンプが押されていました。外国の絵葉書で、日本のはがきより少し大きい。なので日本の定型の封書の料金の110円必要だったようです。それに気づくまでは最近自分が出した郵便物を思い出し、どれに失敗したのか心配してました。

 相手に届けず、差出人へ戻せばいいのにと思いながら、近所の郵便局に25円支払いに出かけました。郵便物を出すときには張る切手に、これから十分気を付けようと思いました。

 お知らせはがきの表面下段の「1」に〇つけておいてください。

ホンダのハイブリッド

 カーアンドドライバー誌、定期購読をして数年になるけど、ある時に大掛かりな本づくり変更があって以来、ほとんど読むことなく写真を追いかけるだけになってしまっていました。さらに最近特に多い SUV の特集などの時は誌面をめくることもない時もあります。

 今月号はホンダの特集だそうで、懐かしい車たちもたくさん登場しました。前からよくわからなかった e:HEV と S+シフト のことに結構誌面を割いて解説していて、おかげで理解できたと思います。

 これを読んだ限りではトヨタのシステムや日産のe-Powerよりもe:HEVのほうが優れているように感じました。

 S+シフト はおもしろそうだけど、全然いらない装備だと思いました。モーター(走行用じゃなく発電用のほう)の回転の変化をコントロールして、疑似的にシフトアップ・ダウン(ブリッピング含む)させ、その音をスピーカーから「らしく」聞かせるらしいです。言ってしまえば完全に演出。まあポルシェだってエンジン音はスピーカーからの音で演出しているそうですから。

 復刻版カタログも今回はホンダ車6台も掲載されていて、今回は「買い」ですよ。

半年ぶりの散歩

 以前は週に数回、近所周りをよく散歩していました。もちろんほぼ決まったコースで約2.5kmほどだと思います。それが昨年末ぐらいから出かけなくなってしまっていました。寒いのと左右の坐骨神経痛がつらいので遠ざかっていました。

 その後の経過はこちらのブログなどで報告のとおりで、200mほど先のコンビニまでも「行けるかな?」ぐらいでした。痛みのほうは軽減してきてるようなので、少し前から多分500m位を夕食後に歩くようにしていました。

 今日は台風7号が近づく予報でしたが、ほとんど風はなく雨も上がったようなので、以前に歩いていたコースをゆっくりと試してみようと、SOS用のスマホを握りしめ出かけました。

 スピードはたぶん以前の2/3ぐらいで、上り坂はつらいです。腰・大腿・膝の痛みは出ないのですが、両足底の外側の「踏ん張り」が頼りなく、後ろから見るとふらついているように見えるのでしょうね。

 時間はかかりましたが、以前のルートを歩くことができ、とても嬉しかったです。決して無理はしないつもりですが、運動量を徐々に増やし、何とか「復活」したいと思います。「古希」というハードルを高くしてしまって諦めたくありません。

カレーライス

 インド料理・ネパール料理・スリランカ?の区別は全くつきませんけど、時々こちらのカレーが食べたくなります。ナンじゃなくてごはんのカレーです。

 こちらはダブルカレーライスとそのものの名前、「あいがけ」とかいうのでしょうか。いつもはもっと大きな皿にご飯を薄く広げて出されるのですが、今日は深めのお皿でなんか「あれっ」て思いました。もちろんお味は同じなのですけど。やっぱり食べ過ぎで帰りのおなかがつらい。

淡路市 パシュパティー大谷店

マイナカード更新

 2カ月ほど前にマイナンバーカード作成からもうすぐ10回目の誕生日が近づいたので、更新の作業をネット上で手続きするようにとの案内が届いていました。そして先日カードができたので受け取るために市役所に電話して予約を取るようにとのこと。こちらはアナログなんだよね。

 もちろんそのとおりにして市役所の窓口へ。70歳を迎える高齢者にとって結構ハードルが高いパソコンモニターへのタッチペンでの入力が待っていました。何回も見直すんだけど2種類2回ずつのパスワード入力が、注意してタッチしてるのに微妙に間違ってたりします。自分のことは棚に上げて「こんなの年寄りみんなできるの」って感じましたよ。

 運転免許証との紐づけ?はやめておきます。個人的には白バイ隊員がどうやって確認するのか興味ありますけど。まさか医療機関の受付にあるような資格確認用のリーダー装備してませんよね。

水中散歩

 もう10年以上前になりますが、近所のプールに週に一度程度通っていました。何かの理由で(多分着替えて毎回シャワーをする時間が、、、)で毎回1年間の更新を続けていたのに、最後の年は多分2回の利用で終わってしまっていました。

 腰の手術を受けてから、明らかに運動不足なのはわかっていて、そちらに負担がかからないのはプールかなと思い、先日試しに行ってみました。よさそうだったので今日、1年間の会員となりました(というか前の分の更新することに)

 泳ぐと多分背を背屈するようになり、あまりよくないと思います。なのでひたすら水中散歩?を続けます。平日の昼間なのでありがたいことに1レーンをひとりで。25mプールの歩行で3往復に一度程度泳ぎます。多分「溺れかけている」ように見えるかも。

 さて、ちゃんと続くのか?来年の今日までいつでも何回でも。

週休4日

 昨日の神戸新聞の読者投稿記事です。13歳の中学生が投稿したものですが、そのとおり!って思いました。

 投稿者名をモザイクにしようと思いましたが、新聞に出てるのでそのままでいいですね。

 私も水曜は午後お休みで、木曜は全日お休みです。ですので週に2回週末があるのと同じにもう5年ほど前にしました。「全くの余裕」が得られました。間は少し忙しくはなりますが、「明日さえ」という気持ちがあればまあ頑張ることができます。

 ただ土曜は昔みたいに「半ドン」にすればまた変わった気持ちになると思いますよ。3/7のお休みだと、学校の先生が大変になるような気がします。

〈痛み〉はなぜやっかいなのか

 毎月ある団体から送られてくる雑誌があります。いつもはパラパラとめくってすぐに処分ということが多いのですが、今回の特集は痛みのこと。今私は結構つらい痛みが続いていて、そのトンネルの出口が見えない(自分でどうすればよいかわからない)状態なので、読み始めました。

 かなり専門的な文章で、専門外のものには理解するのにはきびしい内容でしたが、一か所、とても興味深い記述がありました。「痛みのオペラント条件づけ」というものです。一応、私の備忘のためこちらに載せておきます。

 脳内報酬系の中枢である側坐核は、位相性ドパミン(Phasic dopamine)の分泌により痛みを抑制するが、疼痛の慢性化には個人の過去の情動体験や記憶も深く関与している。家庭内での愛情の欠乏や、経済的な不安といった心理的なストレスはもとより、「病者役割(Sick role)」を維持することで周囲から得られる配慮や保証といった疾病利得(Secondary Gain)も、単なる心理的側面を超え、このドパミン動態に変容を及ぼす。痛いと訴えるとその「報酬」として周囲の人が優しくなったり、金銭的な補償がされたりすると、痛みの悪循環から抜け出せなくなる場合がある。脳が「痛みを維持すること」を生存戦略の一部として学習してしまったとき、除痛はむしろ「利益の損失」を意味するため、中枢神経系は疼痛信号を強化し続けるというパラドックスが生じる。これを「痛みのオペラント条件づけ」と呼んでいる

 これによると、急性期を過ぎてからも漫然と痛み止め(ロキソニンなど)を使うと脳は「利益の損失」と感じて、余計に痛みを感じさせることになると理解されます。

 

 明日から薬を減らします。

 

南あわじ市健康大学講座

 今回で第48回となる南あわじ市健康大学講座の初日が今日でした。これは南あわじ市と南あわじ市医師会が開催するもので、各種疾患や予防医学、栄養指導をはじめ市民に健康というものを自覚してもらうために始まったものと考えています。

 これまでは私は講演する側にいて何度か担当しましたけど、今年の受講募集を見て「今年は一度、ほかの方々のお話を聞いてみよう」と応募しました。今年は150名の受講希望があり通年より多いそうで、リピーターという複数回受講している方も多いとのこと。市民皆さんの健康への興味が高まってきていると開講式で来賓からのご挨拶がありました。

 月に一回で8回の受講予定ですが、何とか皆勤賞をいただきたいと思っています。

 今回は開講式のために講座はひとつでしたが、これ以降は2講座ずつになります。ひと講座は60分です。これの準備のために担当となった演者は多分2~3カ月をかけての準備を行うと思います。私がそうでしたから。かなりの負担で地元のケーブルテレビで講演の様子が流されますので、心理的なプレッシャーもありました。

 演者の皆様、おつかれさまです。この半年間勉強させていただきます。

ちょっと季節はずれの同窓会

 まあ春の連休初日だから、同窓会が開かれてもおかしくはありませんね。中・高校の時の臨時的な同窓会を、いつもお世話してくれる T 君がまた招集してくれました。開催の理由は、同級生で一番先に70才を迎えた I 君の誕生祝い(古希)と米国から帰国していた I さんを囲む会?みたいなものです。まあ理由は何であれ、旧友たちに会い食事をするのはどんな理由でも楽しいものです。

お顔はやっぱり「ぼかし」必要ですよね

 昔のことを笑いながら思い出し、これまで自分が知らなかった当時のことを聞いたり、本日欠席者の秘密の暴露(もちろん冗談ぽくですよ)

 臨時の同窓会だからか出席は8名だけでしたが、これくらいだからみんなが同じ話題で話せるのでいいです。これ以上多いと向こうの席の話は聞けず残念なことになりますからね。

 今回もお酒を飲まない私は一次会だけで帰りました。車に乗ってしばらくすると急に涙が出てきました。先のブログ記事の下のほうに 「強い反省」 を書きました。実は今の症状(痛み)はかなり強くて数日寝られていませんでした。ここしばらく気が塞いでいた私を今日の皆さんはとても気遣ってくれました。だから近いうちにきっとよくなる(根拠はないけど)気がしました。ありがとう。

 同級生はみんな優しかった。

診療再開しました

 長い春休みが終わり、今日から通常通りに仕事を再開しました。
 私は白衣の上着は着ず、なぜかポロシャツに白衣のパンツだけ。でも久しぶりにこのパンツをはいた時には、「ああいつもに戻った」とほっとしました。

 来院の患者さんは「先生大丈夫か?よさそうやな」と言ってくれました。誠にありがたいことです。休診前に投薬日数などを調整していたので、今日はのんびりと患者さんからお話を聞き、必要な書類に記入したり、毎日こんなのがいいなと思いました。忙しすぎる(コロナやインフルエンザで)のは嫌です。いつもの患者さんとゆっくり話しできるのがいいでです。一カ月の休診でさらにそう思いました。

 

 手術後の体調は100点満点ではありませんが、もうしばらく養生しながら仕事を交えながら生活していきます( こんなこと はしないように)

なかなかモヤモヤ

 新聞下方に週刊誌の宣伝広告が出ていました。たまに目を通しますが、男性週刊誌は結構過激な記事が多いように思っていました。でもというか今回の週刊ポストに特集には興味がわき、本屋へ行きましたが2軒とも置いてありませんでした。仕方なくアマゾンでポチ。翌日午後には届いたので、これじゃ本屋はなくなっていくよねと納得。

 手術を受ける前にこれを読んで、実行してみるのがいいとのこと。私はすでに手術してもらってますが、読んでみたくなりました。確かにそれぞれの病気による症状の説明はわかり易く、それぞれに行う運動について書かれてました。

 実際には上下の椎体がずれたり、ゴムのように伸び縮みしている靭帯が加齢により硬化肥厚したり、新しくできてしまった骨(骨棘)による馬尾神経の圧迫です。その運動直後には症状が軽減しても、時間がたてばもとに戻ってしまうでしょう。

 また新聞の広告宣伝にも、脊柱管狭窄症の症状が「治る」と言っている通販の薬が何種類もありますが、「傷ついてしまった神経が元に戻る」わけがないのです。

 誰だって手術は避けたいでしょうから、このような理学療法士が勧める運動をやってみようとか一日一回の内服でに症状がよくなるので試してみようと思うのは当然です。実際にはもちろん症状軽減するかもしれませんけど、物理的に圧迫を受けているのなら物理的に治療する(手術)のは当然だと思います。

 

 でも今回の雑誌で記事はなかなかいいなと思いました。「継続できるか」がポイントでしょうか。テレビの健康番組で「この運動がいい」といわれると一度はテレビの前でやってみますが、そのあとは忘れてしまってますからね

浜のうたせ

 和歌山県有田市はもちろん有田みかんで有名ですが、市の中央を流れる有田川の河口には有田箕島漁港があります。その漁協直営のお店が「浜のうたせ」という名前で、海鮮レストランと海産物直売のお店が並んでいます。

 少し前に、どなたかの日帰りバイクツーリングレポートでここが紹介されていました。チャンスがあればと思っていたのが、本日訪問することができました。

 平日なのに12時前には結構な数の車が停められていて、思いのほか有名なのかもしれません。真新しい建物は気持ちがよく、また魅力的なメニューが良心的なお値段で並んでいました。私が住む淡路島は皆さんから「淡路にいるんだからおいしい魚が安く食べられるんでしょ」的なことをよく言われますが、全然です。観光地価格そのもの。まあ神戸・大阪から適当な距離と時間で来られるわけだから、そんなものでしょうか。

 

 こちらの直売所には瀬戸内海では見ない多くの種類の「タイ」が売られていました。何とコバンザメも。関西ではサメのことをフカと呼びますが「フカのから揚げ」として売られていました。またこちらは「タチウオ」が有名らしく、途中の道沿いにも「タチウオ」ののぼりを何度も見ました。

 写真はエビとタチウオの天丼です。エビの後ろにそびえたってるのがタチウオ。最近淡路で見かけるのは細い(やせた)タチウオばかりで、久しぶりに太いのを見ました。

浜のうたせ

もう少し近いといいんだけどな。

退院しました

 先週末の外泊後、6日の月曜日の朝に主治医の先生から望外?なご提案がありました。「いっそのこと早期退院して、外来で抜針(皮膚はステイプラーで縫合のため)しましょうか」とのこと。では週末の11日までといったのですが、病院にすれば早いほうがいいはず(在院日数の減少)なので、9日にしていただきました。

 その後は術後のMRIとCT検査を行い、リハビリも急遽始まりました。理学療法士(PT)と作業療法士(OT)のお二人で病棟の広い廊下を利用して、私にしてはかなりきつめのプログラムでしたが、色々と退院後の自分でできるリハビリを教わりました。

 以下の画像所見はいただいたCD-Rの全く専門外の私の読影であり、正確ではないかもしれないことをお断りしておきます。ご参考になればです。主治医からのご説明はもちろんあったのですが、わかったふりをしていました(笑)

 左上が術前のMRIでL4・L5間の狭少化とL4の前方へのすべりがあり、問題はL3・L4部分での馬尾神経(上下に走る白い部分)への圧迫が強いです。同部の黄色靭帯の肥厚によるものが大きいようで、手術はL3・L4の椎弓部分切除と黄色靭帯の一部切除による除圧をしていただきました。

 左下が術後のMRIで同部の馬尾神経がかなり太く見えるようになりました。

 右上は術前のL4レベルでのCT横断像で同じく術後では椎弓が左右で人工的にCutされているように見え、明らかに脊柱管が広がっているようです。

 4/9(術後9日目)に独歩退院できています。

 ご心配をおかけしました。あと2週間ほど自宅療養いたします。